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電子投票の導入を検討しています
善通寺市選挙管理委員会では、選挙における利便性向上や開票事務の効率化などを目的として、電子投票の導入を検討しています。
検討にあたりましては、市民のみなさまに電子投票について知っていただく機会を設け、ご意見を伺いながら進めていきたいと考えています。
電子投票の体験会を開催しました
令和7年12月から令和8年1月にかけて、市のイベントや市役所1階ロビーにて、電子投票を実際に体験していただける「電子投票体験会」を開催しました。
多くの方に「電子投票とはどんなものか」を実際に触れて確かめていただき、アンケートにご協力いただきました。
体験会の様子
令和7年12月20日(土曜日) 善通寺市民会館1階ロビー(社会福祉大会会場)
同日開催された「善通寺市社会福祉大会」の会場にて、体験会を開催しました。
はじめは機械に抵抗感がある方もいらっしゃいましたが、体験すると「えっこれだけ?」「すぐやなあ」と、思ったより簡単であっという間に終わることに多くの方が驚かれていました。
体験後のアンケートでは、半数の方が電子投票についてあまりご存じなかったとのことですが、実際に体験してみて、9割以上の方から「投票が手軽になる」「紙の投票と比べた印象が良い、比較的良い」とのご回答をいただきました。

令和8年1月17日(土曜日) 善通寺市民会館1階ロビー(防災講演会会場)
同日開催された「防災講演会」の会場にて、体験会を開催しました。
新聞に電子投票の記事が掲載されたこともあり、電子投票というものを初めて知った方から記事を見て体験しに来てくださった方まで、様々な方に体験していただきました。
12月の福祉大会のときと同様に、「これだけな!」「これやったらできるわ」というお声が多く、実際触れてみて「機械は難しい」という印象が変わられる方が多くいらっしゃったように見受けられました。

アンケート結果
体験会にご参加いただいた延べ547人のうち、378人の方にアンケートにご協力いただきました。
結果はこちら → 電子投票に関するアンケート結果 [PDFファイル/398KB]
パブリックコメントを実施しました
「善通寺市議会議員及び善通寺市長の選挙における電磁的記録式投票機を用いて行う投票に関する条例(案)」について、パブリックコメントを実施しました。
パブリックコメントのページはこちら
→実施結果:善通寺市議会議員及び善通寺市長の選挙における電磁的記録式投票機を用いて行う投票に関する条例(案)の意見募集結果
電子投票とは?
電子投票とは、従来の紙の投票用紙の代わりに、電子投票機を使って投票を行う方法です。
投票したい候補者名が投票機の画面に表示され、その候補者名のところに触れる(タッチする)ことで投票できます。
※投票機での投票が難しい方には、従来通りの点字投票や代理投票が可能です。
電子投票の主なメリット・デメリット
<メリット>
- 表示される候補者から選択するため、疑問票や按分票がなくなります。
- 投票する人の意思が明確に反映できます。
- 開票に必要な時間や従事者を削減でき、開票事務の効率化が期待できます。
<デメリット>
- 電子投票システムの導入のために一定の費用がかかります。
- 機器トラブルなどの対応方針を定める必要があります。
Q&A
すべての投票が電子投票になるのですか?
点字投票・不在者投票・仮投票は対象外です。
これらについては、従来どおりの方法で投票していただきます。
すべての選挙で電子投票ができるようになるのですか?
市の条例により電子投票ができるようになるのは、「市議会議員選挙」と「市長選挙」に限られます。
国政選挙など、その他の選挙は対象外です。
電子機器に不慣れな人でも大丈夫でしょうか?
選挙までに、市民の皆さま向けのデモ・体験会を開催する予定です。
開催が決まり次第、本ホームページなどで随時お知らせしますので、ぜひご参加ください。
また、選挙当日は、投票所の係の者が操作をお手伝いします。
ご不安などがありましたら、遠慮なくお声かけください。







