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自転車の交通違反に対する「青切符」制度の適用 【交通違反に反則金】

ページID:0061194 更新日:2026年6月16日更新 印刷ページ表示

令和8年(2026年)4月1日から、自転車にも「交通反則通告制度(いわゆる青切符制度)」が導入されています。

新たな交通反則通告制度では、信号無視やスマートフォンの使用など、113種類の自転車の交通違反に対して反則金が科されます。

交通ルールを改めて確認し、安全で適切な自転車利用を心がけましょう。

※自転車の交通反則通告制度(青切符)は、16歳以上の自転車運転者が対象となります。16歳未満の方の違反は、これまでどおり指導警告が行われます。

主な自転車の違反行為と反則金

 
違反行為 反則金額
スマホ・携帯電話等のながら運転 スマホ・携帯電話等のながら運転 12,000円
信号無視 信号無視

6,000円

車道の右側通行 車道の右側通行 6,000円
無灯火 無灯火 5,000円
傘さし運転 傘さし運転 5,000円
イヤホン運転 イヤホン運転 5,000円
二人乗り 二人乗り 3,000円
並走 並走 3,000円

自転車等反則金一覧 [PDFファイル/81KB]

制度改正を機に見直そう!~安全は『ルール』と『整備』から~

自転車安全利用五則は、自転車に乗る際、特に重要となるルールです。

1 車道が原則、左側を通行
  歩道は例外、歩行者を優先

2 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認

3 夜間はライト点灯

4 飲酒運転は禁止

5 ヘルメットを着用

点検整備のポイント [PDFファイル/3.3MB]

出典:香川県ホームページ「自転車条例」より抜粋

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