ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地  ホーム > 電子投票 > 電子投票とは?

本文

電子投票とは?

ページID:0060605 更新日:2026年5月11日更新 印刷ページ表示

電子投票とは、従来の紙の投票用紙の代わりに、電子投票機を使って投票を行う方法です。
投票したい候補者名が投票機の画面に表示され、その候補者名のところに触れる(タッチする)ことで投票できます。

※ 投票機での投票が難しい方には、補助者が操作について助言し、又は代理投票もできます。
  また、従来どおりの点字投票も可能です。

 

電子投票の主なメリット・デメリット

メリット

  • 表示される候補者から選択するため、疑問票や按分票がなくなります。
  • 投票する人の意思が明確に反映できます。
  • 開票に必要な時間や従事者を削減でき、開票事務の効率化が期待できます。

デメリット

  • 電子投票システムの導入のために一定の費用がかかります。
  • 機器トラブルなどの対応方針を定める必要があります。

 

Q&A

すべての投票が電子投票になるのですか?

 点字投票・不在者投票・仮投票は対象外です。

 これらについては、従来どおりの方法で投票していただきます。

すべての選挙で電子投票ができるようになるのですか?

 市の条例により電子投票ができるようになるのは、「市議会議員選挙」と「市長選挙」に限られます。

 国政選挙は、対象外です。

電子機器に不慣れな人でも大丈夫でしょうか?

 選挙までに、市民の皆さま向けの体験会(模擬投票)を開催する予定です。
 開催が決まり次第、本ホームページなどで随時お知らせしますので、ぜひご参加ください。

 また、選挙の当日は、投票所の係の者が操作をお手伝いすることができます。
 ご不安などがありましたら、遠慮なくお声かけください。