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善通寺市民参加型SDGs推進プロジェクト~ぜんつうじSDGs絵日記~
善通寺市民参加型SDGs推進プロジェクト
善通寺市は、2020年9月に「ゼロカーボンシティ宣言」を行い、2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロとすることを目指し、市民・事業者・行政・関係団体等の各主体が一体となって地球温暖化対策に取り組んでいます。
その一環として、地球温暖化や地域問題の知識を深めてもらうため、2022年8月に市内の高校生・大学生向けワークショップ「サステナブル善通寺」を実施しました。その際、多くのグループから発案されたアイデア「善通寺市内の魅力等を情報発信する」の実現を目指すため、同年11月、市内の高校生が主体となる啓発・広報事業「チーム善通寺2050」が発足し、3年度にわたるプロジェクトを実施してきました。
今年度は、地球温暖化やマイクロプラスチックなどの環境問題について考える「環境学習」に重点を置いた事業を実施します。まずは環境問題への理解を深めてもらうため、希望のあった市内小学校の児童を対象に、6月22日(月)から25日(木)にかけてSDGsに関する出前授業を実施しました。また、この学習には絵日記の制作も含まれています。提出いただいた作品は、10月頃に市役所1階ロビーにて展示する予定です。
この事業は、若い世代が地球温暖化などの現状や対策を正しく学び、環境問題を自分ごととして捉えてもらうことを目指しています。児童が感じた思いを表現した絵日記を多くの市民の皆様に見ていただくことで、地域全体で環境について考える機会を提供し、行動変容を促すことが目的です。
小学生と一緒に、市民の皆さんも気候変動や環境問題を自分ごととして考え、力を合わせて取り組んでいきましょう!
出前授業の内容
出前授業「ぜんつうじSDGs探検隊 地球のみらいのひみつ」
環境学習の希望があった市内の小学校を回って、6月22日から25日にかけて出前授業を実施しました。
講師の先生からは、はじめに地球温暖化の原因になっている二酸化炭素の排出量を抑制していくための大切さの話をしてもらい、マイクロプラスチックによる環境への影響や健康被害、購買行動におけるSDGsとの関連性、社会を変えるための意識の持ち方などについて、世界の先進国の取組事例を織り交ぜつつ、授業をしていただきました。
【授業概要】
・二酸化炭素が増えて地球が温暖化するとどうなるのか
・捨てられたペットボトルなどのゴミからマイクロプラスチックができる過程やマイクロプラスチックが人体に及ぼす影響など
・外国における地球温暖化防止に向けた取組事例の紹介
・地球の環境を守るため、誰もが日常生活において取り組める活動や自らの意識の持ち方について
・他県の小学生が書いてくれた絵日記の事例紹介
各小学校での出前授業の様子
6月22日(月)
筆岡小学校 東部小学校
6月23日(火)
西部小学校 中央小学校
6月24日(水)
与北小学校 吉原小学校
6月25日(木)
竜川小学校







