本文
令和8年度 子どもの予防接種
子どもの予防接種
お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、生後数か月までにほとんど自然に失われていきます。そのため、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があり、その助けとなるのが予防接種です。予防接種とは、ワクチンを接種することで、病気に対する免疫をつけること、免疫を強くすることをいいます。
予防接種には、定期の予防接種(予防接種法に基づき市町村長が行う予防接種)と任意の予防接種(希望者が任意で受ける予防接種)があります。
定期の予防接種予診票は生後1か月になる頃に保健課より郵送しておりますので、ご確認ください。
また、任意の予防接種に関しては、かかりつけの医療機関等でご確認ください。
定期の予防接種
種類・対象
ワクチン毎に対象者や接種時期が定められており、無料で受けられる期間が異なります。
※定期接種期間を過ぎた場合や、項目にない予防接種は、希望者が全額自己負担で実施する「任意接種」となりますのでご注意ください。
| 種類 | 対象年齢 | 標準接種時期 | 回数 | ||
| ロタウイルス |
(1)ロタリックス(1価):出生6週0日後から24週後までの間 (2)ロタテック(5価):出生6週0日後から32週0日後までの間 |
初回接種は生後2か月に至った日から出生14週6日後までの間 |
(1)2回(経口接種) (2)3回(経口接種) |
||
| B型肝炎 | 生後12か月未満 | 生後2か月~8か月未満 27日以上の間隔で2回接種した後、1回目から139日以上あけて1回接種 |
3回 | ||
| BCG | 生後12か月未満 | 生後5か月~8か月に達するまで | 1回 | ||
| 小児肺炎球菌 | 生後2か月~ 60か月(5歳)未満 |
初回 | 生後24か月に至るまでに、27日以上の間隔をおいて3回接種。ただし、生後12か月を超えて 2回目を接種した場合は3回目を接種しない。 |
3回 | |
| 生後2か月~ 60か月(5歳)未満 |
追加 | 初回終了後60日以上の間隔をおいた後で、生後12か月に至った日以降に接種 | 1回 | ||
|
【五種混合】 ジフテリア |
1期 生後2か月~ |
初回 | 生後2か月~7か月に達するまで 20日から56日までの間隔をおいて3回 |
3回 | |
|
1期 生後2か月~ |
追加 | 初回終了後、6か月~18か月までの間隔をおく。 | 1回 | ||
| ジフテリア 破傷風 (二種混合DT) |
2期 11歳~12歳 |
11歳 | 1回 | ||
| 麻しん 風しん (MR混合) |
1期 生後12か月(1歳)~ |
|
1回 | ||
|
2期 年長児 |
1回 | ||||
| 水痘 | 生後12か月(1歳)~ 36か月(3歳)未満 |
生後12か月~15か月に達するまで 1回目の接種後、6か月~12か月の間隔をおく。 3か月以上の間隔をおいて2回 |
2回 | ||
| 日本脳炎 |
1期 生後6か月~90か月 (7歳半)未満 |
初回 |
3歳 6日以上の間隔をおいて2回 |
2回 | |
|
1期 生後6か月~90か月 (7歳半)未満 |
追加 |
4歳 初回終了後、6か月以上の間隔をおく。 |
1回 | ||
|
2期 9歳~12歳 |
9歳 | 1回 | |||
| 子宮頸がん(Hpv)予防接種 | 12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子 |
中学校1年生に相当する年齢 接種間隔は接種開始年齢によって異なります。 【シルガード】 2回目:1回目から2か月以上の間隔をおいて 3回目:2回目から4か月以上の間隔をおいて ※15歳未満で1回目を接種する場合 【シルガード】 2回目:1回目から6か月以上の間隔をおいて 詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。 |
|||
予防接種の受け方
市内および県内の予防接種実施医療機関にて無料で予防接種を受けることができます。
接種を受ける際には、「予診票」と「母子健康手帳」「マイナ保険証、有効期限内の資格確認書等」をお持ちください。
※転入や紛失などで予診票がない場合は、保健課までお申し出ください。その際に、母子健康手帳が必要となりますので、必ずお持ちください。
また、郵送での対応も可能です。令和8年度予防接種の各種お手続きについてをご参照ください。
定期予防接種の種類と予防接種間隔について [PDFファイル/161KB]
子宮頸がん予防ワクチン(Hpvワクチン)
子宮頸がん予防ワクチン(Hpvワクチン)について、令和8年度は小学校6年生に該当する対象の女子に予診票を郵送しています。
子宮頸がん(Hpvワクチン)予防接種に関する詳細は、下記よりご確認ください。
令和8年度 子宮頸がんワクチン案内文 [PDFファイル/144KB]
令和8年度 子宮頸がんワクチン案内文(保護者向け) [PDFファイル/136KB]
子宮頸がんワクチンについて(リーフレット) [PDFファイル/15.18MB]
日本脳炎の特例対象について
平成28年4月1日予防接種法施行令の改正により、日本脳炎ワクチンの積極的勧奨の差し控えにより定期予防接種の年齢を過ぎてしまった方も、第1期(計3回)、第2期(1回)を定期予防接種として受けられるようになりました。
☆接種対象者と接種可能期間
1.平成7年4月2日から平成19年4月1日に生まれた方:20歳の誕生日の前日まで
ただし、予診票の交換が必要です。母子健康手帳をお持ちになって保健課までお越し下さい。また、郵送での対応も可能です。「予防接種の各種お手続きについて」をご参照ください。
詳しくは、保健課までお問い合わせください。
令和8年度日本脳炎予防接種(特例接種) [PDFファイル/218KB]
日本脳炎予防接種に関する情報は、下記厚生労働省ホームページよりご確認ください。
麻しん風しんの特例措置に基づく予防接種について
令和6年度中、麻しん風しんの定期接種に用いられる、麻しん風しん混合ワクチンの供給量の偏在等により、麻しん風しん混合ワクチン定期接種期間内に接種が受けられなかった方を対象に期間を延長して定期接種を実施します。
令和8年度特例接種対象者
第1期 令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれの児で、麻しん風しん第1期が未接種の児
第2期 平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれの児で、麻しん風しん第2期が未接種の児
予防接種を受ける前に、予診票の交換が必要になります。該当される場合は、保健課までお問い合わせのうえ、お手続きをお願いします。
持参物
・母子健康手帳
・マイナ保険証・資格確認書等
・麻しん風しん混合(MR)予防接種予診票
麻しん風しんの行政措置に基づく予防接種について
麻しん風しん(MR)ワクチンを定期接種の接種期間内に受けられなかった方に対し、善通寺市では行政措置に基づく予防接種を行っています。「行政措置」とは、本来なら定期の予防接種ではないため、有料となるところを、市独自の事業として特別に無料で受けることができます。
対象となる方には、保健課よりご案内を送付しています。
予防接種各種お手続きについて
予防接種の各種お手続きについては下記をご参照ください。
予防接種後健康被害救済制度について
予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。
極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
詳しくは、下記をご参照ください。
予防接種後健康被害救済制度について [PDFファイル/957KB]
関連ページ
予防接種実施医療機関用請求書類
連絡事項をお読みいただき、確実に実施していただきますようお願い致します。
市外の医療機関用
下記より必要な書類をダウンロードし、ご利用ください。
○令和8年4月実施分から
請求書(小児定期予防接種) [Excelファイル/17KB]
被接種者名簿(小児定期予防接種) [Excelファイル/203KB]
・請求書の日付について
(例)接種月が1月の場合、請求日は2月1日以降でお願います。
・その他の注意事項につきましては、連絡事項内の各項目の内容をご確認ください。







