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大雨シーズンを前に、災害に対する備えを!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月1日更新

5月は水防月間です。大雨による災害が心配される季節となります。
昨年9月に茨城県常総市で発生した鬼怒川などの豪雨災害や、平成26年8月に広島市で発生した土砂災害など、大規模災害はいつ、どこで起こるか予測できません。
大雨シーズンの前に、災害に対する早めの備えをしておきましょう。

五岳山と雲海

1 事前の備え

 お住まいの場所が洪水や土砂災害などの恐れがあるかどうか、善通寺市のハザードマップや県ホームページ「かがわ防災webポータル」に掲載している河川浸水想定区域や土砂災害警戒区域などの情報で、あらかじめ確認しておきましょう。
災害に備え、避難場所や避難経路などを日頃から確認しておくことも大切です。避難場所や連絡方法などをあらかじめ家族で話し合って確認しておきましょう。

また、台風到達時に出水してから土嚢をおいても効果がありません。土嚢についても次の要領で早めに準備してください。
・土嚢については原則ご自身で台風最接近の前日までに準備してください。
・高齢者世帯で土嚢を準備できない方も前日までに防災管理課まで連絡してください。
・土嚢の処理についてはご自身でお願いします(回収はしません)
・法人の方については原則自社社員等で対応願います。

2 雨が降り始めたら

 雨が降り始めたら、雨量や河川水位に関する情報に注意し、避難勧告が発令された場合は、対象地域の方は直ちに避難しましょう。夜間に大雨が予想される場合は、暗くなる前に避難することがより安全です。
急な豪雨など緊急の場合や避難途中で危険を感じた場合は、頑丈な建物の2階など、少しでも安全な場所に避難しましょう。

3 防災に関する情報の入手方法

 雨量や河川水位、土砂災害警戒情報は、県ホームページ「かがわ防災webポータル」で、また、避難情報は善通寺市防災ポータルで確認できます。情報の入手方法を事前に確認しておきましょう。
防災情報メールの事前登録をしておけば、気象情報や避難勧告などの情報がメール配信されます。進んで登録しましょう。

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